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お箸の練習、いつから??

息子も3歳半ば、そろそろ自分できちんと食事をできる習慣を身に付けさせたいと思っています。


食事の大切さ

食事ってとても大切なことだと思います。
一緒に食べる人と楽しく美味しく食べられること。
私自身の趣味が、家族や友達と一緒にお酒を飲むこと食べることなので、食事は大切なコミュニケーションだと考えています。

だからこそ、一緒に食べる人に不快感を与えないマナー(正しい姿勢、お箸の持ち方、お茶碗はご飯粒を残さずきれいに食べること等)は大切ですよね。

でも、一方で「食事って楽しい」って気持ちは何よりも大切だと思っていて。
躾のタイミングなどは、結構迷っています。


矯正箸ってどうなの?

保育園のお友達は、結構お箸を使えるようになってきています。
まぁ、うちの子は究極の早生まれ(3月後半生まれ)なのでクラスのお友達よりも遅れていてもいいかなとは思うものの、お友達がみんな使えるようになっていると正直焦る気持ちもあります。

話を聞いてみると、皆結構エジソンのお箸を使っているんですよね。
親指、人差し指、中指をリングに通すだけって、あのお箸です。


実はうちの息子も一時期これを使っていて、まぁエジソンのお箸を使えば物をつまめるところまではいったんです。
でも、そこまで上手に使えないことにイライラしてしまって手で食べてしまうこともあったりしたし、普通のお箸を持たせたら全く使い方が分からないようだったので、エジソンのお箸ってどうなんだろう?って思ってしまって。

さらに、食洗機にエジソンのお箸を入れていたら二本の箸をつなげている部分が割れてしまって・・・
買いなおそうか、それとも別のお箸を買うべきか悩んでいたんです。

そんななかネットでお箸の練習のことを調べてみると、「エジソンのお箸を使っている子は正しいお箸の持ち方に移行できない子も多い」という書き込みを見つけ、やっぱりエジソンのお箸はやめようかなと思いました。

では、どんなお箸で練習すればいいのか?
子育てをされているブロガーさんのいくつかの記事を見てみると、エジソンのお箸を使わないなら、「三点支持箸」がよさそうです。

これは、指の形に沿ったくぼみのある特殊な構造により、「食事の作法に適う理想的な正しい箸の持ち方」を、自然に無理なく身につけることができる機能的な矯正箸。
エジソンのお箸よりも自然に、お箸の正しい持ち方を身に付けることができるようなので、買うならこれかな、と思っています。


お箸の練習はいつから?

では、お箸の練習はどれくらいから始めるのがいいのでしょうか?
どうやら年齢で区切るよりも「スプーン・フォーク・鉛筆を上手にもてるようになったら」が目安のようです。

うちの息子は、スプーン・フォークはまだ順手で持っています。また、鉛筆もまだちゃんと持てません。
ということは、まだ機は熟していないということでしょうか。
そろそろ正しい持ち方を教えていきたいと思っているものの、他にも教えたいことがあるので、我が家では「まだだな」という気がしています。

半年くらい様子を見て、そのほかの食事の姿勢などを先に身に付けさせてから、お箸の練習に取組むことにしようと思います。


お箸の練習方法は?

調べてみて意外だったのが、お箸の練習は食事時にしない方がいい、ということ。
というのも、食事時は親も「食べさせなきゃ」という気持ちがあるし、子供も「食べたい」という気持ちが勝ってしまうようで、お箸の練習に集中できないってことのようです。

確かに、エジソンのお箸使わせてた頃、息子はイライラしていたような・・・

練習をするときは、遊びの一環として「お箸で小さく切って水に含ませたスポンジをつまませる」といいそうです。

ちなみにこんな練習道具もあって、ちょっと楽しそう♪



3歳児って結構お箸を使える子も多くなっているので、正直焦る気持ちもあったのですが、今ムリをして変なお箸の持ち方を身に付けてしまうのは嫌だと思っています。
なので、お箸のトレーニングは息子のペースで、のんびりやっていこうと思います。



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