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できれば息子に甘いものを与えたくないけど・・・砂糖との付き合い方どのあたりがベストなのか??

たぶん私は食生活に対しては割と敏感な方だと思います。
特に子供の食生活に関しては、息子が軽いアトピー性皮膚炎だと判明して以来気を遣っていて、色々な情報を集めて、自分なりにいいと思うものを与えていきたいと考えています。

世の中にはマクロビやら糖質制限やら色々な食の健康法が存在していて、結局何が良いのか分からないのですが・・・
(結局私のたどり着いたのは「肉・魚も野菜もお米もバランスよく食べよう」ということ!)
「砂糖は良くない」「添加物は良くない」というのは、色々な食の健康法に共通していることです。
特に幼少期の砂糖は、あまり良くないらしいです。

というのも、どうやら
砂糖を与える
⇒血糖値が急に上昇する
⇒インスリンが放出されて血糖値が急降下する(低血糖)
⇒血糖値をあげるためにアドレナリンが分泌され、脳に興奮作用をもたらす
ということらしいのです。

よく、精製された白砂糖はダメというのも聞きますが、黒砂糖であってもやっぱりあまり良くないみたいです。


と、砂糖はあまり良くないということは認識しているのですが、じゃあ息子に砂糖を一切禁止しようかというと、そうは思わないんですよね。
だって、自分の幼少期を振り返っても、おやつの時間は楽しみだったし。

とはいえ、市販のお菓子をしょっちゅう食べていた当時の私ですが、そういったお菓子はあまり記憶にないんですよね。
母が作ってくれる手作りのお菓子はとっても嬉しかったとか、祖父母の家に遊びに行ったときに用意してくれるケーキ屋さんのケーキや和菓子屋さんの和菓子。
そういった本当に美味しいお菓子は、記憶としてすごく残っています。

そういうことを考えると、毎日市販のお菓子を与えるのではなく、お休みの日に息子と一緒にお菓子を手作りして食べさせるとか、特別な日には本当に美味しいお菓子を用意するとか、そういう風にしていきたいなぁなんて思います。


↓最近読んで割とスッと入ってきた記事がこちら。
娘にお菓子を与えない2つの理由 |やもりなおみの「食と子どもと未来を想うブログ」

一生お菓子を食べない子に育てたいわけじゃない
一生ジュースを飲まない子に育てたいわけじゃない

まずは、
戻ってこれる舌を育てること

そして2つめは
栄養面からの視点


そうそう、そうなんです。
と、すごく共感しました!


でも、実際にはお砂糖との付き合い方を悩むこともしばしば。

保育園のお迎えの時にお腹がすいている息子のために、よくオニギリやパンを用意しているのですが。
ちょうどお迎えが一緒になったお友達がクッキーやチョコレートを持っていたりすると・・・
結構「クレクレ君」に息子がなっていたりするんですよね。
確かに、クッキーやチョコレート、魅力的だもんね。
なので、最近はお友達と時間帯が一緒になる時だけは市販のお菓子を私も持参したりして。

また、最近は安静生活のために私の母にお迎えを頼んでいるのですが、お煎餅やクッキーなどのお菓子を与えている様子。
家に帰ってからのおやつも用意しているし、量は少なめにしてね、とお願いしているのですが・・・
母からすると、子供にお菓子を与えないなんて神経質すぎる!という感じみたいです。
(いや、与えてないわけじゃないし!)

そして、もう一つ。
うちの夫も、ついつい息子可愛さにお菓子やジュースを買い与えている。
息子と夫と二人でお出掛けすると、「お腹すいたー」となることが多いようで、そういう時にアイスやら甘いお菓子やらジュースやら。
息子の方も、私では買ってもらえないお菓子を父親だと買ってくれることを分かっているので、上手におねだりしているようで・・・
うーん、困った!


私自身、息子に全く砂糖の入ったお菓子をあげたくないわけではないけど、でも制限はしたい。
また、砂糖の入ったお菓子の代わりに、何をおやつにあげるかも難しい。(ドライフルーツとか?)
ここからここまではOKというラインが自分で見つけられないでいる感じです。

あまり神経質にもなりたくないけど、子供の味覚の形成や栄養面などを考えると、色々考えちゃうし。
うーん、難しいですね。


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