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横浜の保育園事情を考えてみる

先日、家族で外食をしていたら、林文子・横浜市長が同じお店にいらしていました!(ごくごく庶民的なお店です)
あら!とビックリしましたが、テレビで見るままの雰囲気の方でした。

ちょうど、ここ数ヶ月、下の子の保育園のことで色々と悩んでいたので、林市長をお見かけしたのも何だかタイムリーな感じです。

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横浜市の保育園事情、林市長になってから何かと話題になりますよね。
上の子が保育園に入園した2年半前、2013年度に横浜市は「待機児童ゼロ」宣言をしています。

実際に、その年は私の周りの人は、求職中の友達でも保育園決まっていました。
ただし、この待機児童ゼロもカラクリがあるというか・・・色々問題も出ていました。

この年、保育園に入ることができなかった人は少なかったですが、認可保育園ではなく横浜保育室(2歳児まで預かりのできる横浜市が助成する保育所)に決まった人も多かったですし、保育園に入れたといっても希望通りの保育園に入れたという人は少なかった印象。

実際我が家の上の子も認可保育園に入れましたが、自宅から片道40分かかる場所。
それでも、入れただけありがたいのかな~と思っていました。
まぁ、実際に育児と仕事の両立をはじめてみると、通園・通勤の大変さに転職を考えざるを得ない感じですが・・・


そんなわけで、横浜市はまぁ希望通りとはいかなくても、割と保育園に入りやすくなって入るのかな~なんて思っていたのですが、下の子の保育園を検討して色々調べてみると、来年度はかなり厳しい、というか2014年度以降結構厳しくなっているようですね。

下の子の保育園問題を色々ブログに記していたら、フルタイムでないと認可保育園に入れなかった、兄弟が別々の園になってしまったなど、いくつかコメントをいただきました。

以前記事にも書いたのですが(⇒詳しくはコチラ)、横浜市の場合、育児のために時短勤務をしているとランクがダウンしてしまう可能性があり(雇用契約によります⇒詳しくはコチラ)、そのために下の子が保育園に入れない⇒場合によっては仕事をやめなければいけない、という事態も発生しているようです。


なぜ、待機児童ゼロのはずだった横浜市で、こんなに保育園に入りにくいか・・・
上の子が通っている保育園の園長先生に、下の子の保育園のことを相談したときにちょっと聞いてみました。

林市長になってから保育園環境が整えられているのは事実で、実際に
・毎年、新設の保育園ができている
・無認可の横浜保育室を認可保育園や認可の小規模保育事業に変更することも行われている
・各保育園に対する市の助成も他の自治体よりも手厚い
・先生一人あたりの園児の数が他の自治体よりも少ない(=一人一人に目をかけられる保育がされている)
といったことが、横浜市ではなされているようです。

ただし、2013年の林市長による「待機児童ゼロ宣言」があって以降、子育て世帯の横浜市への流入も多いようで、上記の対策が間に合っていないという現実のよう。

なかなか難しいですよね・・・


ただ、横浜市は東京などに比べ、1歳児の枠がそこそこある気がします。
1歳児からしか保育を行っていない保育園も多い印象。だから、1歳から預けたいと思う人や早生まれの子にもそこそこチャンスはある感じです。
そこは、恵まれているところなのかな。

また、来年度は兄弟枠で0歳児が埋まりそうな保育園が複数あると、保育コンシェルジュさんに聞きました。
上の子の時(待機児童ゼロ宣言の年)に0歳児か1歳児で入園した子のお家に第二子が生まれているケースがかなり多い様子です。
そういうのも、たまたまの流れなのかな?

そういったわけで、横浜市は保育園に入れれば割と恵まれている気がしますが、やっぱり待機児童問題はなかなか厳しいのが現状なのかなと思います。
女性の活躍が叫ばれている昨今、保育園事情がもっとスピーディーに解決されていけばいいのになぁと思います。

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