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読書『ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -』


最近メディアでも話題のミニマリズム、ミニマリスト。
私も少し前から興味を持っていて、ミニマリストの方のブログを読み漁ったりしています。

そんなミニマリストの火付け役とも言える『ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -』。
昨年から書店で平積みされているこの本をやっと読みました。

ちなみに、この本はメルカリで購入。
最近、話題の本はメルカリで購入し、読んだ後メルカリに出品しています。
 ●関連記事:物を手放す~フリマアプリ「メルカリ」を利用するようになりました!



この本でも触れられていますが、東日本大震災以降、物を持つことに対して世間の価値観ってだいぶ変わってきたと思います。
その前から「持たない暮らし」や「断捨離」って言葉はあったし、一部ではブームにもなりましたが、ミニマリストなどの考え方が浸透してきたのはここ5年くらいの話のような気がします。

私自身、以前からスッキリした暮らしに憧れはありましたが、東日本大震災以降は、本当に物に対する考え方が変わってきています。(私の場合は震災後に子供を産んでいるので、その影響も大いにあるだろうけど)

この本は、ここ数年の漠然とした「スッキリ暮らしたい気持ち」に対して、少ないもので暮らすメリットや、物との付き合い方への考え方などを教えてくれる本でした。


特に私の中で印象的だったのは第2章の「なぜ、モノをこんなに増やしてしまったのか?」の部分。

買ったばかりのワンピースを初めて着るときは嬉しいだろう。5回も着ると「慣れ」てしまい喜びは減る。
(中略)
叶った願いの輝きは「慣れ」から始まり、「当たり前」の前提になり「飽き」という否定に行き着き、最終的に黒ずんだ、つまらないモノになってしまう。

かつて自分が欲しいと思ったモノはすべて手に入っている。なぜならぼくたちの周りにあるモノは、いつかどうしても欲しいと思ったモノだけだからだ。
だが、そのモノを持っていることには、いつしか「慣れ」→「飽きる」。だから別の「刺激」としての新しいモノが欲しくなる。

これは、本当に自分自身思い当たる節があります。
そして、息子におもちゃを買い与えたときの反応でも、同様のことを感じます。(これについては、機会があればまた書きたいと思います)


また、

・人は「自分の価値を伝える」ために、センスが良いと周囲から思われるモノを所有しようとする。
・モノが増えすぎると、モノは「自分を損なう」モノになる。

といった内容にも、思い当たる節が・・・
現在の我が家もモノが増えすぎていて、そのモノにパワーを吸い取られている感じがしていて。
だからこそ、私はモノを減らしたい、モノにエネルギーを吸い取られるのをやめたい、と感じているのかも、という気がします。


こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」のような実際的な片付けの技術みたいな部分よりも、自分自身とモノとの付き合い方を見直すきっかけを与えてくれる本だと感じました。
人気の本だけだって、なんとなくスッキリした暮らしをしたいな~と思っている人にはおすすめしたい一冊だと感じました。


なんとなく、自分自身とモノとの関係が見えてきたので、育休中に自分自身に本当に必要なものを見極めて、自分にとって心地よいスッキリとした生活を手に入れたいと思います!!



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